北海道の田舎町から日々のおいしいもの、おいしいことを全国に発信   
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カヌー部創部20周年キャンプ
 お盆に大学カヌー部の20周年記念イベントがあり参加した。
 子供連れキャンプは今年初めての経験のため、先月洞爺湖で事前講習キャンプをしていた。これが大正解。忘れ物もほとんど無く快適に過ごせた。
 卒業してから約15年。久々に帯広に行ったが街も変わったな、迷子になったよ。
 キャンプではカヌー部直伝の味キムチ鍋に舌鼓を打ち、学生に戻った気分でとてもたのしい時間をすごした。

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 翌日は川くだり。清流歴舟川です。子連れで参加。5歳と3才の子供を乗せて下りはじめから本流の三角波をめがけてバウを当てていったら子供たちが波にびっくりして号泣・・・・・・・・ごめん・・・・パパだけたのしかった・・・・・
 その後はチキンルートで下りました。結ちゃんは最後のほうパドルワークを覚えてたのしく漕いでいました。さすがですね~
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一緒に下ってくれたみんなありがとう。また歴舟下りたいな。
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尻別川初下り
 北海道の週末は天気が良くなく、この日も雨の予報でした。先週から川下りに行こうと計画を立てていましたが中止になりました。しかし家の周りで庭仕事をしていたところ、昼から天気が回復しました。昼食後、「エイヤッ」と気合を入れて家から10分の川へ出かけました。
 快は初の川下り、結は二回目。彼女も二歳のときに父親のカヤックで一緒に川を下りました。そのときのことを覚えている尋ねても覚えておらず・・・・がっくり。子どもは覚えるのが早いけど忘れるのも早いのかな?
 今回はカナディアンカヌーで二人と下りました。これは知人からの借り物で手作りです。妻は赤いカヤックにのります。
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 スタート地点は堰堤から京留橋までの3キロぐらい。川の様子は写真のような瀬が比較的簡単な川です。一番危なかったことは快がこの写真の坂から転げ落ちたぐらい(左のスロープ)。ライフジャケットと帽子のおかげで軽いかすり傷ですみました。
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 快がカヌーの上で立ち上がったりするかな?と心配しましたが、スロープの転倒にびびったようで川下りの間は比較的静かに過ごしていました。
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 川岸はヤナギの木が生い茂っていて幻想的でした。
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 あと何回下れるかな?
余市川2009
5月4日 ゴールデンウィーク。妻と子どもは里帰り。

「自由だ」

 19歳でカヤックを乗ってから18年ぐらい?になります。子どもが生まれてからは川に行く機会がぐーっと減りました。
 しかし、「昔取った杵柄」は今も健在?いや「雀百まで踊り忘れず」なのか、乗っていなくても昔の技なら白い筋肉の許す限り船を操ることが出来ました。

 北海道は雪解けで川が増水する四月、五月がカヤックにとっては一番楽しい時期です。
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 ココでの遊び方はブラント。波で船をクルンと回す技です。とても楽しく、僕の中での快楽指数がかなり高いあぞびです。

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 川の流速が早く、波が高いと面が硬くなります。その状態が跳ねやすい。跳ねると感覚が別世界。快楽指数を上げ、僕を「うふふふふ状態」にさせてくれます。
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といっても分からないだろうな、伝えるのが難しい。

妻と子よ貴重な休日ありがとう。来年も遠慮なくxxxxxxx。

カヤック初乗り
 雪解けシーズン向けて近くの尻別川で初漕ぎ。橋の上からポールを吊るして目標物にして軽く30分。川の流速が遅いので手に感じる水温は思ったよりもぬるい。(流速が早いととっても冷たく感じます)
 なまった体に喝!!!

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GWの連休
GW 僕はシフトで休みではなく妻のみ休み・・・・。そこで妻と子ども二人で実家に帰省しました。

GW


僕は久々の独身生活を満喫。
千歳空港に送りがてら久々の幾春別へカヤックに行きました。
カヤックたのしー♪水量は20tぐらい?寒いながらも十分楽しめました。写真は貴公子です。グルングルンで上手い!
GW幾春
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