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薪作りその一
 我が家は薪ストーブです。FFの灯油ストーブもありますが火力がぜんぜん違う。薪は体が骨から温まるのに対して灯油は皮膚から温まるイメージ。なので夫婦ともに薪派です。

 しかし薪は購入すると結構お金がかかってね。購入の単位は一式、二式と数えるのですが一式25000+消費税がここら辺一帯の相場です。お金の話はおいといて、今回は薪の話。知り合いの農家さん(いつもの農家さんです)に前々から「薪割りの様子を知りたいので手伝わせてください」とお願いしていたところ連絡が入り、一緒に山へ木を伐りに行きました。
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 農地や取り付け道路の邪魔な木や、ネズミが表皮をかじって弱った木、風雪により倒れた木、間引きして良い木を伐ります。何でもかんでも伐っていいわけではありません。時期的に雪が深すぎては生え際から切れないし、雪が無いと運び出すのが大変です。だから4月のこの時期が一番の季節。
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 僕は素人なのでチェーンソーではなく玉割した木を集めることを手伝いました。白樺やタモ?、唐松などは薪に、ナラはきのこのホダ木になるようです。木の種類によって重さってぜんぜん違って、白樺や唐松は軽めなのですがタモって木は本当に重い。ドスンという感じです。この時期は芽吹きに向けて根から水をぐんぐん吸収してタプンタプンになっているところをエイヤッて切っているので水を吸っていてとっても重い。 
 二日間手伝いましたが体はムキムキになりました。ビールがウンメー。
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